フェルミ推定とは?小学生でもできる!楽しく学ぶ考える力
フェルミ推定ってなに?
みんなは、「日本に電柱は何本ある?」とか、「東京には何人のピザ職人がいる?」みたいな質問をされたことがあるかな?
こういう質問って、答えがすぐにはわからないよね。でも、ゼロから考えても答えを近づけることができるんだ!
これを「フェルミ推定」と言うよ。
どうやって考えるの?
フェルミ推定では、大きな問題を小さなステップに分けて考えるんだ。例えば、「日本に電柱は何本ある?」を考えてみよう。
- 日本の人口は約1億2000万人くらい
- 1つの家族は4人くらい
- だから、日本には家が約3000万軒ある(1億2000万 ÷ 4)
- 電柱はだいたい1軒に1本くらいあると考えられる
- だから、日本には約3000万本の電柱がある!
こんな感じで、「知らないこと」を「知っていること」から考えていくのがフェルミ推定のコツなんだ!
なぜフェルミ推定が大事なの?
こういう考え方をすると、学校の勉強や日常生活でも役に立つよ!
例えば…
- 数学の問題を解くときに、どこから考えたらいいか分かるようになる!
- 将来、仕事で役立つ考え方が身につく!(エンジニアや研究者、ビジネスマンも使っているよ)
- クイズやなぞなぞを解くのが得意になる!
みんなもやってみよう!
じゃあ、ここで問題!
「日本にはコンビニが何軒ある?」
フェルミ推定を使って考えてみよう!
- 日本の人口は1億2000万人くらい
- コンビニはどれくらいの人に1軒あるかな?(例えば、2000人に1軒くらい?)
- 計算すると、日本には約6万軒のコンビニがある!(1億2000万 ÷ 2000)
答えがピッタリじゃなくても大丈夫!考えることが大事なんだよ。
まとめ
フェルミ推定は、「知らないこと」を「知っていること」から考えて、答えを推測する方法だよ。
いろいろなことに使えるから、みんなも日常で試してみよう!
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